動物用金鳥ETB乳剤 9L ピレスロイド系殺虫剤 動物用医薬品 北海道 沖縄 離島配送不可 父の日 ご挨拶 販促品 修理保証

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商品名動物用金鳥ETB乳剤
内容量9L
成分・分量ペルメトリン…4%(w/w)
共力剤、忌避剤
剤 型乳剤
区 分動物用医薬品
使用期限1年以上
広告文責株式会社イーライフ
[薬剤師] 田中孝江
[TEL] 072-943-6003
消防法表示 第三石油類・危険等級III・火気厳禁・ケロシン
発売元大日本除虫菊株式会社

商品特長

本剤の特長

◆畜舎内およびその周辺の衛生害虫はもちろん、畜、鶏体につくほとんどの外部寄生虫にもすぐれた効果を示します。
◆致死効果、残効性にすぐれたペルメトリンと、共力剤の配合で効果はより確実に、しかも抵抗性害虫にも効果が高く、忌避剤の働きにより、畜、鶏体を吸血昆虫から守ります。

効能・効果

◆畜・鶏舎内およびその周辺の衛生害虫の駆除
ハエ成虫、ハエ幼虫、蚊成虫、ヌカカ成虫、ワクモ
◆家畜・家禽の外部寄生虫および衛生害虫の駆除ならびに忌避
牛:ハエ成虫、蚊成虫、サシバエ成虫、ノサシバエ成虫、アブ成虫、マダニ類
豚:ハエ成虫、蚊成虫
鶏:蚊成虫、ヌカカ成虫、トリサシダニ

使用方法

用法・用量

1.畜・鶏舎内およびその周辺の衛生害虫の駆除
適用害虫希釈倍数使用量および使用法
ハエ成虫
蚊成虫
200~400倍虫体に向けて適宜噴霧して下さい。
畜、鶏舎の生息場所に噴霧する場合には1m2あたり50~100mLとして下さい。
ハエ幼虫100~200倍虫体に向けて適宜噴霧して下さい。
ヌカカ成虫200~400倍虫体に向けて適宜噴霧して下さい。
ワクモ400~800倍虫体に向けて適宜噴霧して下さい。

2.家畜・家禽の外部寄生虫および衛生害虫の駆除ならびに忌避
適用害虫希釈倍数使用量および使用法
ハエ成虫200~400倍牛・豚体に直接噴霧して下さい。
蚊幼虫200~400倍牛・豚・鶏体に直接噴霧して下さい。
サシバエ成虫
ノサシバエ成虫
アブ成虫
200~400倍牛体に直接噴霧して下さい。
マダニ類100~200倍牛体に直接噴霧して下さい。
ヌカカ成虫200~400倍鶏体に向けて直接噴霧して下さい。
トリサシダニ800~1500倍鶏体に向けて直接噴霧して下さい。

休薬期間
※本剤を畜体に直接噴霧後、下記の期間は食用に供する目的で出荷等を行わないで下さい。
◆鶏・牛:休薬期間なし
◆豚:2日間

使用上の注意

【使用に際しての注意】
◆定められた用法・用量を厳守して下さい。間違った使い方をされた場合、生じた事故についての責任は負うことができません。
◆本剤を畜体に直接噴霧後、下記の期間は食用に供する目的で出荷等を行わないこと。
 豚:2日間
◆噴霧に当たっては、かけむらのないように噴霧して下さい。また、環境を汚染しないよう乱用を避け、特に噴霧液が直接河川、湖沼、海域又は養殖池に流入する恐れのある場所では使用しないで下さい。
◆過度の連続使用を避けて下さい。
◆小分けしたり、水で希釈するときは、食品用の容器等、誤用のおそれのあるものを利用しないで下さい。
◆希釈の際は、直接手でかき混ぜるようなことはしないで下さい。また、アルカリ性の下では分解しやすいので、石けん液等の混入を防いで下さい。
◆希釈するときは、薬剤が身体にかからないいようにして均一に攪拌して下さい。
◆愛玩動物、衣類、家畜・家禽の飼料、給餌器、飲水、飲水器、搾乳機械、卵などは、あらかじめ他の場所に移すか、あるいは格納するなど、薬剤がかからないようにして下さい。集卵後および給餌前に噴霧して下さい。
◆電気製品、機械、電気配線などへは、薬剤がかからないようにして下さい。
◆幼若および病中、回復期の動物並びに産前・産後の動物に対する本剤の使用を避けて下さい。
◆蚕に毒性があるので、噴霧液が桑にかかる恐れのある場所では使用しないで下さい。
◆噴霧液はその都度必要量を調製し、また、直接日光の下に放置しないで下さい。
◆薬剤原液は引火の恐れがあるので、火気のある場所では取り扱わないで下さい。
【使用中または使用後の注意】
◆保護具を必ず着用し、身体の露出部を少なくして薬剤を浴びないようにするとともに、できるだけ吸い込まないように注意して下さい。
◆保護具(長袖の作業衣、作業帽、保護メガネ、保護マスク、保護グツ、ゴム手袋など)および使用する噴霧器は、あらかじめよく点検整備して使用して下さい。
◆塗装面や合成樹脂の中には、侵されやすいものがあるので注意して下さい。また、植物にかかると枯れることがあるので注意して下さい。
◆使用した後、あるいは皮膚に付いたときは、石けんと水でよく洗い、水で十分うがいをして下さい。なお、眼に入った場合は、直ちに水でよく洗い流して下さい。また、必要に応じて医師の診療を受けて下さい。
◆金属面には、サビを生じるおそれがあるので注意して下さい。
◆薬剤処理に用いた機械器具や使用済容器などは濃厚な石けん水でよく洗い、小児が触れないようにすると共に洗浄廃水や使用残液は作業現場から持ち帰り、処分に当たっては自治体の条例や指導に従って処分して下さい。河川、湖沼、下水道などの水域や、地下水を汚染する恐れのある地中には捨てないで下さい。
◆同一人による長時間の連続噴霧は避け、刺激などを感じた場合は、直ちに使用を中止して下さい。
◆万一身体に異常を来たした場合や誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに本剤がピレスロイド系の殺虫剤であることを医師に告げて診療を受けて下さい。
◆作業時の衣類は他の衣類と区別して洗濯し、保護具も洗剤を使ってよく洗って下さい。
【保管上の注意】
◆食品、食器、飼料などと区別し、小児の手の届かない冷暗所に保管して下さい。
◆使用後、残った薬剤原液は、ラベル表示のある元の容器に戻し、密栓し、施錠できる貯蔵庫で他のものと区別して保管して下さい。また、関係者以外触れないようにして下さい。
【その他の注意事項】
◆購入した薬剤は速やかにお使いになって下さい。
◆使用に際してのご不明な点や事故などがあった場合は、製造販売元へ連絡して下さい。
◆本剤は魚毒性が強いので屋内の水槽や屋外の河川、池などへ直接かかるような散布は避けると共に、使用後残った希釈液や散布に用いた器材および使用済みの容器を洗った液は、魚などが生息している場所に捨てないで下さい。

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